相変らず寒いですね。
今朝は若干不機嫌であります。
←いつもでは?
昨日の夜(正確に言えば本日の早朝、、、午前3時くらいかな?)に、携帯電話に間違い電話が掛かってきました。
いろいろ事情がありまして、何かあるといけないので(何があるのだ?)枕元に携帯を置いて寝ているのですが、夜中の電話は心臓に悪い(´・ω・`)
電話に出てみると、若いおねーちゃんの声で「◎×※△=□▼◇+●」(数式を述べていたわけではない(・ω・)\バキッ)
掛けた先が間違っているなんて、これぽっちも思っていないであろうトーク炸裂。
何を言っているのか、よくわかりませんでしたが(^^;
寝起きで頭がボーっとしてたし…。
(いつもボーっとしているのでは?というツッコミは受け付けません)
結局、しばらくそのトークを聞いていたもので、間違い電話だと気付かせるの30秒くらいかかってしまった(笑)
おかげで寝不足。。。
携帯電話は確かに便利なんですけど、電話を掛けるときのマナーが悪くなったり、ちょっとした緊張感とかが無くなりましたね。
具体的に言うと、彼女の家に電話する時の、お父さんが出たらどうしようとか思いながら掛けるあの緊張感(・ω・)\バキッ
うちの実家は、両親がなかなか電話を付けたがらなかったもので、家に電話がやってきたのは私が14歳になる少し前でした。
それまでは、電話をする必要が生じた時はどうしていたかというと、、、公衆電話を利用していました。
たばこ屋さんの店先の赤電話。
まだ市外局番なんてものは無くて、おばちゃんに頼んで鍵を差し込んでもらって、100番(だったよね?)を回して「○○県○○市の○○-○○○○番お願いします」と交換のおねーさんに言うと「電話を切ってお待ちください」。
しばらくすると、折り返し電話が掛かってきて「どうぞお話しください」。
そして、通話が済んで受話器を置いてしばらくすると、また電話が掛かってくる。
そうするとたばこ屋のおばちゃんが電話を取って、通話料金を確認して「今の電話代は○○○円だよ」と言われて、そのお金を払う。
この一連の流れ、、、今の人にはわからないだろうなぁ…。
ま、面倒といえば面倒なのですが、得られたものも結構多かったように思います。
便利になるって、何なのでしょうね?
最近のコメント