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2010年2月 1日 (月)

昨日は高槻で亀屋寄席

今朝の大阪は、晴れとも曇りともつかない微妙な空模様。気温は午前5時で3℃くらいでしたから、この時期としては普通でしょうか?
昼前から天気が崩れてくるようで、夜半にかけては雨になりそうです。
関東では、今夜辺りから雪の予報が出ています。雪に弱い首都圏のこと、お気をつけくださいね。
えっ?雪に弱いのは大阪も一緒だろうって?
いや、大阪も雪には弱いはずなんですが、、、なんせ積もるほど降りませんもの(^^ゞ

昨日は、本当ならば土井酒造場の蔵見学会に加えていただくはずだったのですが、母親の病のことなどもありまして、この時期の予定が立てられず、やむなく欠席(ノД`)
ま、いろいろあったのですが、結果として、昨日は一日フリーになってしまいました(^^;

そこで、昨日は高槻の芥川商店街内にある、割烹旅館亀屋さんで行われた「亀屋寄席」に行って参りました。
午前11時開演で、お食事付きのこの会。お邪魔したのは初めてです。昨日の出演は、笑福亭三喬さん、笑福亭喬介さんの師弟コンビ。

9時45分に、JR大阪駅で待ち合わせをして、総勢7名で高槻を目指します。高槻までは、快速電車で20分弱。そして、駅から会場までは徒歩8分ほどの好立地。
10時半開場とのことだったので、その時間に合わせて行ったのですが、既に会場にはけっこうな数のお客さま。2階の大広間に、約120名ほど入ったでしょうか?

そして11時に開演。トップバッターは喬介さん。
なんだかそわそわしておりますな。それもそのはず、今日の客席は三喬さんのファンで一杯で、つまりは顔を知っている人がほとんど。ある意味やりにくい部分はあるのでしょう。演目は「動物園」。これも、微妙に演者によって噺が変わるのですが、昨日は園長さんが「長谷川さん」バージョン(笑)。
なかなかエエ感じでございました。客席もほどよく暖まってきた感じ、、、って、暑いがな。。。暖房効き過ぎ?(^^;

続いて三喬師匠。
高座は一段高いところにあるのでやはり暑いそうで、「私は汗かかないほうですから大丈夫なんですが、雀々さんなんかは…。」みたいなマクラから始まって、今年は中途半端な年なんで(年齢が49才になり、芸暦が28年目に入るとか区切りの年ではないという意味らしい)笑いを取ることを念頭に置いて、落語をしてみたいとのこと。高校時代に落語家になろうと思ったときに、高校の先生が話しを聞いてみろと呼んでくれたのが、今の桂小枝さんだったとこ、大学の落語研究会時代の話し、さらに獅子舞の話しやら(三喬師匠は、江戸の柳家小里ん師匠から教わったという獅子舞をされます。立派な獅子頭もお持ちで、お正月なんかはそっちで大忙しなんだとか)喬介に獅子舞をやらせたが、あいつは体力が無いなどという話しから「近日息子」へ。久しぶりに聞きましたですな、この噺。
話しの内容はどこかで調べていただくとして(・ω・)\バキッ 大いに笑わせていただきました。

中入りを挟んで、三喬師匠がもう一席。
今度のマクラは、三喬師匠の会では名物になっている(?)「我が家のアルバム」。息子さん、娘さんの成長をネタにしたこのマクラ、落語よりも面白いというもっぱらの評判(・ω・)\バキッ
昨日も笑わせていただきました。そして始まったのが、小佐田定雄さん作の「月に群雲」。
何度も聞いている噺なんですが、、、なんだか同じところで笑ってしまうんですよね。これはやはり芸の力の為せる技なのでしょうか。

その後、別室で食事。簡単なお弁当かな?と思っていましたら、紙鍋に酒粕と白味噌をベースにした出汁に、魚介類、野菜がたっぷり入ったものと、ご飯に香の物。これはビール飲まなきゃアカンでしょう!(アカンのか?(^^;)。
美味しくいただきました。また寄せていただきたいもの。

今日から2月、慌しい日々が続きそうです。
今週もぼちぼちと参ります♪

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