小話

2009年8月18日 (火)

幽霊の条件

「人間の条件」という、五味川純平さんが書かれた小説がありましたね。映画化もされてヒットしました。
これから書くことはその「人間の条件」とは何の関係もありません(・ω・)\バキッ

先日、笑福亭三喬師匠の落語を聞いた時のことですが、まくらでこんな話しをされていました(その時の演目は「借家怪談」だったかな?)。面白かったので(?)メモしておきますφ(・ω・ )

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幽霊とお化けの違い、、、お判りになりますか?
幽霊は「人」がなるもので、お化けはそれ以外のものがなります。
また幽霊は「人」に憑き、お化けは「土地・場所」に憑きます。

ですが、誰でも幽霊になれるわけではありません。厳しい条件があります。これをクリアした人だけが幽霊になれるのです。

1.女の人であること
(男は幽霊になれません)
2.別嬪さんであること
(綺麗な人が化けるから凄みが出るのです)
3.痩せていること
(柳の下に見え隠れ、灯篭の後ろに見え隠れ、、、太っていてはできません)
4.足が小さい
(幽霊は足が無いとお思いでしょうが、あれは円山応挙が足を無くしたのです。幽霊の足音がじとっ、、、じとっ、、、じとっ、、、怖いでしょ?大足では、べたっ、、、べたっ、、、べたっ、、、あまり怖くないかも)
5.色白であること
(色黒では血糊が目立ちません)

以上の条件をクリアできた方だけが、幽霊になれます。
しかし、条件をクリアできなかったからといって、落ち込む必要はありません。
まだお化けの道が残っています(笑)

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2009年8月13日 (木)

雑談

予想通り(?)14時を過ぎた頃から、事務所内は「明日から3連休!」モードに入ってきました(笑)。
そのムードに便乗して、ちょっとコネタをメモしておこうと思います(^^ゞ


先日「プロポーズの言葉」をまとめたものを、チラッと読んだ。
その中に「白髪になるまで一緒に暮らそう」という、ベタベタなものがあったのだが、、、
途中で禿げちゃったらどうするんだろう?(・ω・)\バキッ


先日、デパートでエスカレーターに乗っていたら、ガキが(・ω・)\バキッ もとい、男のお子様がいきなりワシの腰のベルトに手をかけて引っ張り始めた。
「何すんねんっ!」と怒ったら、何やら上を指差すではないか。上から聞こえてきたのは「危険ですのでベルトにお掴まりください」というアナウンスだった。やられた。。。(笑)


占いで「あなたは晩年幸福になります」というのを見たことがあるのだが、「晩年」って何時からなのだ?


先日受けた会社の健康診断の視力検査で
「円のどちらが切れているか言ってくださいね」
と言われた私の前で検査を受けていた人は
「切れ目はありません!」
と自信満々に答えていた。


先日、某事務所に電話をしたら留守番電話になっていた。
「ただいま外出しております。戻りましたらご連絡させていただきますので、ピーっという発信音の前に、お名前、ご用件、連絡先のお電話番号をお願いします」
どこが変だかわかります?(笑)


「防犯のため隠しカメラで撮影中」という掲示をしている店があった。
別に「隠し」カメラでなくてもいいのでは?と思うのは私だけだろうか?
あ、、、実はカメラなんかないのか(^^;


モスバーガーで「ビッグマックください」と注文した男を、私は知っている。


「私はいざとなったらやるタイプです」と主張するキミ!
いざってときは何時来るの?(^^;


本日はこれまでm(_ _)m

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2009年5月20日 (水)

また小話 (ちょっと長編(^^ゞ)

え~、芸風が変わったと噂のtougoです(・ω・)\バキッ

ここのところ仕事がモーレツに忙しくて(小川ローザさんはどうしているんでしょう?←この話しが解る人は、それなりのお歳かと(^^ゞ)ちょっと気分を換えてみたくなりました。
そんなわけで、blogのデザインを変更(^^ゞ
元のデザインがけっこう好きなので、またそのうち戻すと思いますけれど(夏が過ぎたら?)

さて、小話を一つ書き留めておこうと思います。いくつかの小話をくっつけて作ってみたのですが、いまいちウケが悪かったネタ(人前でやったんかいっ!(^^;)。
せっかく作ったので、芸風が変わった記念に残しておこうと思います(笑)。

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小学生の頃、夏休みの宿題に苦しまれた方は多いと思います。両親に手伝ってもらって、なんとか間に合わせた経験をお持ちの方も多いのでは?(^^ゞ
このお話し、所はとある小学校の教室、時は夏休みが終わって最初の授業です。

担任の先生が教壇に立って、

みなさん、おはようございます。夏休みは楽しく過ごしましたか?
さて、2学期の最初の授業は国語です。夏休みの宿題として、テーマは自由で作文を書いてくるように言いましたね。まずは、それを提出してください。

忘れてきた人は、、、いない?ホントにいないの?
スゴイなぁ、、、君たち、やったら出来るんや。
はいはい、集めた作文はこっちへ持ってきて、、、いやいや君たちはエライなぁ。教師生活20年やってるけど、こんなん初めてやで。

と、褒めた途端にこれやがな。

この作文、名前が書いてありません。これは誰が書いたんですか?
って言うてもわからんか、、、では、今からこの作文を読みますから、私のだと気がついた人は申し出るように。
いいですか、先生怒ってるのと違うからね。せっかくここまで頑張ったのに、名前を書き忘れて、宿題未提出になるのがかわいそうやから言うてるんですよ。別に怒りませんから正直に名乗り出てくださいね。

では読みます。
え~と題名は、、、「ある日の出来事」、、、はい、この題名で私のだとわかった人、手を挙げて。。。
誰もおらへんの?先生怒ってないよ。
う~ん、しぶといヤツやな。

え~、なになに、、、

『今日日本庭園に行った。庭には大きな池があり、たくさんの鯉が泳いでいた。』

(ほぅほぅ、なるほど)

『「鯉のエサ10円」と書かれていたので、珍しい鯉やなあと思って、10円玉を鯉にやろうとしたら、係の人に怒られた。』

(当たり前やがなっ!)

『しかし、僕は声を大にして言いたい』

(何を?)

『池の鯉に向かってエサを差し出しながら「は~い、このエサ美味しいよ~。こっちおいで~」と言うてるそこのおばちゃん。なんで美味しいとわかるんや?アンタ、食べたんか?そんな嘘つきの大人に僕はなりたくない』

(なるほどなるほど)

『家に帰り着くと、お母さんに「ちょっとこっちへ来なさい!」と言われ、「毎日毎日遊んでばかりで、少しは勉強しなさいっ!勉強はあんたの仕事なんやからねっ!宿題も早うやってしまいなさいっ!」と怒られた』

(そりゃ怒られるわなぁ)

『しかし、僕は声を大にして言いたい!』

(またかいな)

『僕は家に仕事を持ち込まない主義だ!』

お~い!誰や誰やっ!このくだらない、アホみたいな作文を書いたのは!(ちょっと面白かったけど)
即刻名乗り出なさい!

すると教室の後ろの方で立ち上がった男の子が、

先生!お父さんのことを悪く言うのはやめてください!

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お後がよろしいようで。。。

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2009年5月19日 (火)

昨日の小話 ←またかいなヾ(_ _。)

P1020588
私の働いている事務所は、16階建てのビルの8階にあります。向かいには冷凍倉庫が建っているのですが、その屋上に立っている避雷針の上に止まる変わりもの(?)の鳥がおります。今朝たまたまその現場に遭遇したのでパチリと撮った写真が↑。デジカメのズーム倍率がもう少し高ければいいのですが、私のカメラではこれが精一杯(^^ゞ

ところで、ご承知の通り、神戸、大阪で新型インフルエンザの発生が確認された影響で、大阪府下の公立の小・中・高校は1週間の休校に。昨日の夜も、電車はいつもよりかなり空いていましたし、マスク着用者の比率も高し。飲食店も、来客数が減っているようです。市場も、いまいち活気なし(^^;

そんな中、昨晩も吹田 5th Street での、中谷泰子さんのマンデイライブに行ってきました。昨日は、上記の事情もあってか、お客さんの数異常に少なし(^^;
ということで、またステージに上がってしまいました(・ω・)\バキッ

会話シリーズ(なんやそれ?(^^;)

◆小学5年生(別に4年生でも6年生でもいいのですが)と、機械ものに弱いおかあちゃんの会話

息子:おかーちゃん、デジカメ買うてっ!

母:アカン!あんたは生き物の世話よーせーへんのやから!

(ちょっと難しいですか?(^^;)

◆たこ焼屋のおやじと客の会話

客:おっちゃん、このたこ焼蛸が入ってないがな!どないなってんねん!

おやじ:ええんや。鯛焼きにも鯛は入ってないやろ!

◆先生と生徒の会話(その1)

先生:こらっ!授業中に弁当を喰うとは何事だっ!

生徒:すみません、腹が減って眠れないんです。

◆先生と生徒の会話(その2)

先生:お前はいつも朝食抜きなのか?

生徒:はい、食べてすぐ寝るのは身体に悪いですから。

◆家電量販店の採用面接での、面接官と受験者の会話

面接官:君は電気には強いですか?

受験者:100ボルトくらいまでなら大丈夫です。


お後がよろしいようで。。。


本日もぼちぼちと参ります~♪

P1020586

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2009年5月12日 (火)

昨日の小話

仕事が台風の目に入ったようで(?)一時的に静かになりました(苦笑)。

昨日は、吹田 5th Street での、中谷泰子さんのマンデイライブへ。
最近、お客さんの少ない日に、時々ステージに上げられるんですが、昨日はお客さん多かったにもかかわらずステージに(笑)。
歌ったりはしませんよ(・ω・)\バキッ

お客さんが非常に少ないときに小話をやったら、どういうわけかちょいウケ(not バカウケ)してしまって、、、それから小話を時々させられるのです(笑)。昨日はネタを仕込んでいなかったので、実話シリーズで(^^ゞ

その1
もう1ヶ月以上経ってしまいましたけれど、子供の頃「エイプリルフール」って楽しみじゃなかったですか?
堂々と嘘をついていいなんて、、、魅力的じゃないですか(・ω・)\バキッ
小学3年のときだったかな、同級生に「絶対父ちゃんをだますんや!」と、張り切っていたヤツがいました。
そして、4月2日の朝学校へ来ると、、、
「あのな、今年からエイプリルフールって5月1日になったんやで。お父ちゃんが言うてた」

だまされてるやん(^^;

その2
私が大学3年のとき(ごく最近ですな(・ω・)\バキッ)高校のバスケット部のOB会で試合をした後に、7人でファミレスへ昼飯を喰いに行った。混みあっていたので、後輩の内野君が「名前書いてきますわ~!」と、ウエイティングリストに書き込みに行ったのだが、後で確認にいくと「内野」という名前がない。2人とか3人とかの書き込みばかりで、7名の記載は「音野(おとの)」という名前のみ。ありゃ?っと思って、確認すると「先輩も洒落がわからない人ですねぇ」、、、ん???
しばらくするとウエイトレスのおねーさんが「7名でお待ちのおとのさま~!」
音野様 → おとのさま → お殿様 だったようで(^^;
あんなにファミレスに入るのが恥ずかしかったことはないです(笑)

その3
会社の同僚で、休日は息子の野球に一日中付き合っている男がいる。(いわゆるグランドパパ?)
先だっても、車に息子を乗せて試合の会場まで連れて行き、他チームの試合の審判をし、息子のチームの応援をして帰ってきたらしい。その帰り道、ガソリンスタンドに給油のため立ち寄ったとき「レギュラーですか?」と訊かれて「いえ補欠です」と返事してしまったとか。。。

その4
大学の学食のうどんのつゆは、関東系の色の濃いものだった。同期の兵庫県出身のヤツは「こんな濃いダシ飲めるかい!塩分の摂り過ぎは身体に悪いんやぞ!」といいながら、つゆをお湯で割ってうどんを食べていた。そこまでは許せるのだが、、、つゆを全部飲み干していたのが納得いかない(・ω・)\バキッ

以上!

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2009年3月 3日 (火)

小話その3

前回までは自分の経験した実話でしたけれど、今回は人から聞いた話シリーズ。ひょっとしたら、話してくれた方の作為が入っているかもしれません。

その1
某大学の入試が終わった直後の出来事。
試験の監督をしていた人が答案用紙を回収した後に一言。
「はい、お疲れさまでした。ではまた来年」

その2
就職試験でのお話し。
面接の際に「家業はなんですか?」と尋ねられた友人は、「かぎょう」ってなんだ?状態になってしまい(たぶん私でもそうなります(^^;)「カキクケコ」と答えてしまったらしい。
「これは絶対に落ちた」と思っていたら、採用通知が来たそうだ(笑)

その3
警察官になった、大学時代の同期生の結婚式に出席した友人は、披露宴の最後に、新郎の父親がしたスピーチが忘れられないらしい。

「息子は大学を卒業してすぐ、警察のご厄介になり・・・」

で始まったそうだ。

その4

年末に、郵便局でお年玉付年賀はがきを「バラで30枚」と言って買おうしていたおっちゃんを見かけたと、友人は主張している。本当だろうか?

今、東京の某区で小学校の校長をしている同級生に聞いた話しを2つ。

「わんわん」とか「どきどき」とかの、物が発する音を字句で表したものを擬音語という。
小テストで「擬音語の例を書きなさい」という問題を出したら、「そうどすえ」と書いてきた生徒がいたらしい。


小学校3年生の担任をしていたときに、国語の小テストで
「次の漢字を読みなさい」
という問題を出したら、「読みました」と書いた生徒がいたらしい。

本日はこれまでm(_ _)m

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2009年2月27日 (金)

小話その2

気温は朝からほとんど上がらず、窓から見える風景も寒々としているように思えます。朝から気の重い案件と取り組んでいたのですが、とりあえずひと段落つきました。解決に至るまでには、まだまだ長い道程が待っているようですけれど(^^;

こんな時には、やはり小話ですね(。。)☆\(^^;)なんでやねん!


ということで(?)無理やり小話その2です。
本日も実話編(^^ゞ

私が高校3年生(舟木一夫さんはどうしているのでしょうか?)の時にあった出来事です。

私のクラスが入っていた教室は、4階建て校舎の4階にあって、周囲に遮るものが何もなかったもので、非常に明るい部屋でした。
6月の終わり頃だったでしょうか、6時間目に日本史の授業がありました。小柄なS先生が淡々と授業を進めていかれます。そうこうしているうちに、晴れていた空に急に黒い雲が出てきて、教室内も薄暗くなってきました。
同級生のE君が「先生、ちょっと暗くないですか?」と言ったら、S先生がちょっとムッとした口調で

「私はこういう性格なんです!」

・・・。

この話しには続きがあって、「いや、外が暗くなってきたから電気を点けませんか?という意味だったんですが(^^;」とE君が慌てて言い訳をすると、途端にS先生の機嫌が直って「いや~、私はこういう頭ですから(S先生の頭は禿げていた)明るいはずなんですがねぇ、、、ハハハ」とジョークを。
笑えなかった。。。(^^;


小学生の頃って、いい悪いは別にして、戦車だの、戦闘機だのに興味を持つ男子が多かったと思います。私も例外ではありませんでしたし、友達にもそんなヤツがいっぱいいました。
その中の、確か小学3年のときの同級生のH君が、B29というアメリカの爆撃機のことを、どこかで見たか聞いたかしてきたのですね。
「なっ、なっ、B29って知ってるか?」と教室中で聞きまわっていた日がありました。同級生の男子だけに聞いておけばよかったものを、よほど嬉しかったのかクラスで一番成績のいい女の子のTさんにも「B29って知ってるか?」とやってしまったのですね。そのときのTさんの返事が忘れられません。あれはわざとだったのか、それとも本気だったのか、今となっては解明できませんが(^^ゞ

えっ?その返事ですか?
それはですね、、、

「そんな濃い鉛筆あるの?」


もう一つ実話編

大学のときに、北海道に実家がある友人を頼りに札幌まで行ったことがあります。その時、たまたま同じ時期に北海道に来ていた別の友人と一緒になり、3人で洞爺湖辺りまでドライブに出掛けたことがありました。
そのたまたま一緒になった友人は、免許を取って間がなかったので、やたらと運転をしたがります。ま、それはいいのですが。。。
彼が運転中に発した一言。

「ところでさぁ、エンジンブレーキってどこについてるの?」

(ちょっと専門的でしたか?(^^;)

本日はこれまでm(_ _)m

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2009年2月25日 (水)

小話その1

本日3つ目の日記。
いやぁ~っ、休日って感じですなぁ(・ω・)\バキッ

先週の吹田でのマンデイライブ、お客さんがちょっと少なかったもので、成り行きでステージに上がって(誰が?(^^;)小話をいくつかやりました。これは、次回に備えてネタを仕込んでおかないくてはなりません(゜°)☆\(^^;)キミに次回は無いっ!

次回に備えるは冗談にしても(ホントに冗談?)小話のいくつかをネタに持っていても損はありません。
得もないかもしれませんが(・ω・)\バキッ

以前、ある噺家さんに「よくそんなにいろいろと小話を考えられますね。やはりプロはすごいですねぇー!」という話しをしたら「いや、無理やり作った小話は面白くないことが多いんですわ。日常の生活で起こることをネタにする方が面白いものができます。tougoさんもそんなことがあったら、メモでもしておくと、後でそれを膨らませてネタにできますよ」とおっしゃっておりました。

また「その時に爆笑したような話しは、後から聞くと案外面白くないことが多い。後で思い出し笑いをするようなことがあったら、それがいいネタになります」ともおっしゃっておりました。

マジメで謹厳実直で堅物な私には(私って誰よ?(^^;)そんなネタになるようなものはないだろう、、、と思ったのですが、いろいろ思い返してみると、長い人生いろいろあるものです(笑)。
備忘録として、ここにネタをちょこちょこ書き残しておこうかと(^^ゞ

そんなわけで、今日はその1。

まずは最近の話しから。

歯医者に治療に行きました。
「あ、tougoさん、これは削って治さんとアカンね。は~い、口を大きく開けて~!」
先生、あのキュイーン!と音を発する凶器(?)を口に突っ込んで治療を始めます。

先生「痛かったら手を挙げてくださいね~」

ワシ「あ、あ、あ、痛いがなっ!先生痛いっ!」と手を挙げると

先生「は~い、我慢して~!」

(実話でございます(^^;)

もう一つ病院ネタ

大阪に転勤してきてから、そろそろ12年経つのですが、転勤してきてすぐの頃に風邪をひきまして、どこの医者にかかったらいいのかが判らず、仕方なく近くの総合病院へ行きました。
病院に行ってみると、待合室は満員。そのうちのかなりの方は、けっこうお年を召しておられます。1時間待っても順番が回って来ず、待合室の椅子で俯いて座っておりますと、隣に座っていたおばあちゃんが心配して

「にーちゃん、具合悪そうやな。大丈夫か?そんなに具合悪いんやったら、家帰って休んどき」

(これも実話でございます(^^; その時は笑う元気もなかったですが(笑))

本日はこれまでm(_ _)m

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