音楽

2015年4月 8日 (水)

うた景色

先日、新聞を読んでおりましたら
「白鳥英美子 うた景色~ひこうき雲 2012年から続けてきた、うた景色シリーズの第5集にして完結編となる本作は…以下続く…」
という記事がありました。

「えっ?そんなシリーズを出してはったんや。。。」
白鳥英美子さんといえば、トワ・エ・モワ。

とわは、、、千早の本名やったんや。。。(・ω・)\バキッ
(これが理解できたあなたはエライ!)

いやいや、トワ・エ・モワといえば。。。
或る日突然二人が黙ってしまい、水色の空をバックに札幌の空を舞い、気がつけばそこは誰もいない海、そして隣には初恋の人に似ているあなた、、、という伝説のグループ(わかるかな?(・ω・)\バキッ)

そこで、普通の人は記事になった第5集を聞こうとするのでしょうが、そこはやはり私は只者ではなかった?(^^;
第1集を手に入れたのです。
それがこちら。
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唱歌・童謡が収録されています。
懐かしいのだけれど、でも何だか新しい。

「城ケ島の雨」という曲が入っていますが、この歌の作詞は北原白秋。
日本語って美しいな、、、と感じさせてくれます。
城ケ島大橋の下に、北原白秋の碑が建っていますが、その場に初めて立った時の風景が浮かんできました。
(その日も雨でした)

唱歌とか童謡って、いつの間にか自分の生活から離れたところに行ってしまった、いや、追いやってしまったのですが、最初にも書きましたけれど改めて聞くと新しい。
忘れていたものを思い出せそうな、そんな気がします。

このアルバムの収録曲は

どこかで春が
富士山
七つの子
ゆりかごのうた
背くらべ~こいのぼり(メドレー)
叱られて
牧場の朝
うれしいひなまつり
十五夜お月さん
さくらさくら~通りゃんせ~かごめかごめ~てるてる坊主(メドレー)
あの町この町
城ケ島の雨
朝はどこから
しゃぼん玉
証城寺の狸囃子~お猿のかごや~山寺の和尚さん~あわて床屋(メドレー)
雨ふり
故郷の空
みかんの花咲く丘
庭の千草
ブラームスの子守唄

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2015年2月17日 (火)

N/Y (新垣隆・吉田隆一)

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掘晃先生のブログで知ったこのアルバム。
最初は、あの新垣隆さんに対しての野次馬的興味だけだったのですが(吉田隆一さんってよく知らないし^^;)、収録されている曲を見ると、、、なんと、、、「怪獣のバラード」がっ!
(ステージ101と言っても、知ってる人はそんなにいないかな?)

更に他に収録されている曲のタイトルを見ると、「秋刀魚」、「皆勤の徒〜酉島伝法に〜」(酉島伝法ってのは作家さんのお名前、皆勤の徒というのは酉島伝法さんが書かれた小説のタイトル)。この辺りは吉田隆一さんのオリジナル。
他にも、ガーシュイン、エリントンのナンバー、そしてラストの曲は武満徹!

ふらふらと購入してしまいました(苦笑)

いや、なかなか価値のある出費だったと、今は思っています。
新垣さんって、作曲家というだけの人だと思っていたら、ピアノも凄い!

吉田さんのバリトンサックスも凄い!
っつーか、バリトンサックスを聞く機会自体があまりない!

これって、フリージャズになるのでしょうか?
正直言うとフリージャズはそんなに好きじゃないのですが、これは気持ちよく聞けました。
いやぁ、、、いいかも。。。

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2014年10月29日 (水)

こんな曲もありました

10月も終盤に差しかかってきまして、今年も残り60日と少し。
朝晩の空気は、かなり冷たくなってきました。
昼間は快適ですけれどね。

先日、木枯らし1号が吹いたそうです。
確かにあの日は風が強かったけど、「木枯らし」というほど冷たい風でもなかったように思うのですが。。。

ところで、木枯らしといえば、私が思い出すのはこの曲です。

『木枯らしの少女』(She's my kind of girl)

「え~っ!小泉今日子じゃないのかよ!」と思ったあなた。
キョンキョンの「木枯らしに抱かれて」が流行った頃は、あまり音楽を熱心に聞いていなかった時代で(たぶん30歳台前半)思い入れがないのよね。
すみません m(_ _)m

さて、『木枯らしの少女』ですが、歌っていたのはビヨルン&ベニー。スウェーデンの2人組です。
ご存知の方が多いと思いますが、この2人+女性ボーカル2人(アンニ=フリッドとアグネッタだったかな?)のグループがABBA(アバ)。
『木枯らしの少女』が日本でヒットしたのは1972年のようです。シングルレコード(死語ですな(^^;)が50万枚も売れたんだとか。

ABBAといえば、その楽曲をフルに使ったミュージカル「マンマ・ミーア!」がロングランを続けています。
まだ見たことないのですが(・ω・)\バキッ

解散後も(正式には活動停止なのかな?)人気を保っているABBA。
大したものです。

ちなみに、ABBAの4人は二組の夫婦だったらしいのですが、どちらのペアも離婚。
そこには木枯らしが吹いていたわけですねぇ。。。

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2013年11月12日 (火)

ポール・マッカートニー 日本公演初日

昨日は、京セラドームで行われたポール・マッカートニーの日本公演初日。

元々は本日(11月12日)の公演が初日のはずだったのですが、なんと追加公演が前日の11日に開かれるという、必死の思いで12日のチケットをゲットされた方が激怒されるのではないかと思うような展開に(^^;

12日のチケットは即完売で、私は手に入れることができなかったのですが、11日分は直前までチケット販売をしていましたので、「ひょっとして空席が多かったりするのか?」などと思っていたのですが、開演40分前にドームのアリーナ席に着いてみると、あちらこちらにかなりの空席。
「あちゃ~、、、初日がこの入りかよ…。」などと思っていたのですが、なんのなんの開演時には満席。

19時10分頃にポールが登場。
1曲目は「Eight days a week」
ここからアリーナ席は総立ち。
結局、2時間40分立ちっ放しでした(笑)

恐らく35、6曲歌ったんじゃないかと思います。
懐かしいナンバーもあれば、つい先日発売になったニューアルバム(タイトルは「NEW」)からも4曲(だったかな?)。
いやいや、本当にいいものを見させて&聞かせてもらしました。
とても71歳とは思えん。。。
ビートルズに「64歳になっても(When I'm sixty-four)」という歌がありますが、71歳になってもあれですか。

いい刺激をもらいました。
生で聴けるのはこれが最後かもですねぇ…。

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2013年8月21日 (水)

LOST TAPES (OSCAR PETTIFORD)

先日の「大阪ジャズ同好会」でご紹介いただいたこのアルバム。

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ドイツの放送局のラジオ放送用の録音だったかな?
1958年と1959年の録音のようです。

聞かせていただいたクラリネットのロルフ・キューンが、なかなかいい感じだったので、購入してしまいました。
値段も安かったし(・ω・)\バキッ

これがアナタ、、、いいっすよ♪

私の知らない名盤って、あちらこちらにあるんですねぇ…。

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2013年8月12日 (月)

昨日は『大阪ジャズ同好会』

大阪の午前5時の気温は、アメダスによれば29.3℃。
ホンマに熱帯夜やね(^^;

ただ今年の大阪は、例年に比べると湿度が低いように思います。
これでいつもの夏と同じ状態だったら、、、どこかで行き倒れていると思います(・ω・)\バキッ

昨日は、この暑さの中を放出(この地名が読めるかな?これが読めたら立派な大阪人かも(笑))まで出掛けてきました。
「大阪ジャズ同好会 第2回例会」に参加させていただきました。

前身の「Sunday at Jazz Club」が、諸般の事情で継続開催が難しくなったため、放出の DEAR LORD さんに会場を移して行われているこの会。
第1回目は仕事があって伺えず、今回が初参加でした。

集まっていらっしゃるのはジャズファンの大先輩ばかり。
私みたいなど素人が混ざるのは如何なものか?(^^; などと思わなくもないのですが、そこは生来の無神経さが幸いして(?)図々しくもお邪魔させていただきました。

昨日はヴォーカル特集。
エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン、カーメン・マクレエを、たっぷり1時間ほど聞かせていただき、その後は新譜紹介があり、フランク永井さんが歌われたジャズの紹介やら、ペギー・リー、ジュリア・リー、バーバラ・リーの「3大リー?」やら、ボサノヴァで「コルコバード」「メディテーション」「美味しい水」、キース・ジャレットのトリオ演奏、若くして亡くなられたベーシストであるオスカー・ぺティフォードの演奏のご紹介など、盛りだくさんでありました。
いいものを聞かせていただきました(^^)

次回は10月20日(日)14時から。
ビッグバンドの特集になるようです。

さて、本日も猛暑日になることは確実。
なんとか生き延びましょう(・ω・)\バキッ

本日もぼちぼちと参ります。

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2013年7月29日 (月)

昨日は、中谷泰子さんのライブ@ミスター・ケリーズ

昨晩は、堂島のミスター・ケリーズで中谷泰子さんのライブ。

けっこう長い間聞かせていただいていますが、以前とはまた違った魅力が出てきているように思いました。
キーが下がったこと、それによってなのか歌の安定感が増したこともあると思いますが、、、何と言えばいいのかな。。。

私はカメラには余り詳しくないのですが、今まではズームレンズで、或いはマクロレンズで撮影したような歌だったと思うのです。
それが、固定焦点の標準レンズの良さに目覚めたというのか(わかりにくいやんけ(^^;)。

ズームすることではなくて、大きく撮ろうと思ったら自分が近づけばいいんだ、、、ということがわかってきたんじゃないのかな?
などと訳のワカランことを思っているわけです。

いずれにしても、いいライブでありました(^^)

次回は12月9日だそうで、非常に楽しみです。

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2013年7月27日 (土)

Songs in my Life Time (中村健吾)

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ギラ・ジルカさんの「Day Dreaming」を聞いているうちに、このアルバムに参加されているベースの中村健吾さんをもっと聞きたくなったのです。

健吾さんのアルバム、ほとんど持っているのですが、唯一所有していなかったのがこのSongs in my Life Time。
去年の秋口の発売だったでしょうか。
発売される、された、のは知っていたのですが、ちょっとその頃は余裕がなくて、音楽まで気持ちが回りませんでした。

ベース、ピアノに管が3本という編成(曲によりますが)
これまでとはちょっと違う感じ。

何の下知識も持たず、演奏される曲名も確認しないままスタートした1曲目は、、、あれ?どこかで聞いたような。

月の砂漠をはるばると旅のラクダが行きました。

月の砂漠って、いい曲だよなぁ。。。

Alone Together はベースソロ。

そしてSukiyaki。
言わずと知れた「上を向いて歩こう」

健吾さんがライナーに書かれていますけれど「この曲は日本人の心を立ち上がらせるための曲だ」

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
思い出す春の日 ひとりぼっち」の夜

上を向いて歩こう 滲んだ星を数えて
思い出す夏の日 ひとりぼっちの夜

幸せは雲の上に
幸せは空の上に

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら歩く ひとりぼっちの夜


1.DESERT MOONLIGHT
2.NOSTALGIA IN TIMES SQUARE
3.TEARS OF JEDI
4.MOON INDIGO
5.CRISS CROSS
6.ISFAHAN
7.ALONE TOGETHER
8.BASIN STREET BLUES
9.SUKIYAKI
10.LULLABY

Kengo Nakamura(bass)
Marcus Printup(trumpet & flurgel horn)
Mark Gross(alto sax)
Stacy Dillard(tenor sax & soprano sax)
Richars Johnson(piano)
Willie Jones Ⅲ(drums)

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2013年6月11日 (火)

窓につたう雨は

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台風が近づいていますので、今日は雨かと思っていたらほとんど降りませんでした@大阪

東京・杉並区の中央線 西荻窪駅近くに『雨と休日』という名前のCDショップがあるのだそうです。
お店のHPの concept の欄には、こんなことが書かれています。

夜中、ひとり。
晴れた日の洗濯。
雨の日の憂鬱。
暑い夏には涼しさ。脱力。
寒い日には暖かさ。集中力。
前に立たず傍に寄り添うもの。

「雨と休日」は
穏やかな音楽ばかりを集めた
CDショップです。


このお店の店主である寺田俊彦さんが選曲・監修されたアルバムが、この『窓につたう雨は』です。
お店に伺ったこともなければ、寺田さんがどんな方か全く存じあげないのですが、何となくひかれるものがあってオーダーしてしまいました。
気持ちがささくれ立っていたのかもしれませんね。

なんともいえぬ ふわ〜っとした心持ちで、このアルバムを楽しんでいます。

西荻窪駅って、もう何年降りていないだろう?
久しぶりに西荻から善福寺辺りまで散歩したくなりました。

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2013年6月 5日 (水)

南ルミコ&石井康二ライブ 開演待ち

何だか慌ただしい一日でしたが、締めくくりは靭公園近くのカフェでのライブ。

ルミコさんも、石井のやっさんも本当に久しぶり。
ライブに来ること自体が久しぶりなのですが、楽しみです。

ようやく外が暗くなってきました。

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