音楽

2009年12月31日 (木)

今年も残り一日

寒~い朝を迎えております<大晦日の大阪
風もけっこう強いし、これは今年を象徴するような天気(って、どこが?(^^;)

今朝もほぼいつも通りの時間に起きて、サムハラ神社にお参り。
東京に居た頃は、大晦日の朝に明治神宮へ行くのがけっこう好きだったんです。正月を迎える直前の朝の明治神宮って、人の気配があまり無くて、静かで心が落ち着いたものです。

ところで、今朝はこんなものを聞いています。
Forget_me_not_blue_nanako_kuge
フルートの久家菜々子さんのアルバム「forget me not blue」です。

一昨日のライブでも感じたことなんですが、久家さんのフルートって、シャープな音という印象がありました。
しかし、ライブでも、このCDを聞いても、音の優しさと包容力みたいなものを感じますね。

収録されている曲、久家さんご本人と、ご主人の馬場孝喜さんが作曲されたものがほとんどで、あの「Sakura Sakura」も入っています。

このCD、久家さんのリーダーアルバムなんですが、ギターの馬場さんもかなり目立っていて、実質的には双頭アルバムなのかな?なんてことも、ちょっと感じました。
これはなかなかお奨めです(・∀・)

ただし、入手はかなり困難だと思いますが(^^;

さて、今日はこれから京都へ移動です。
今年は何だかんだとありましたけれど、例年通り京都で年を越すことになりました。

年内にもう一度、京都から更新する予定。
本日もぼちぼちと参りましょう♪

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2009年12月30日 (水)

残り2日となりました

大阪は曇り空。
この後は、雨になるかもしれません。

ニュースを見ていますと、今日が帰省ラッシュのピークだとか。
確かに、大阪市内を走る車の数は減りましたし、昨日の夕方も電車はがらがらでしたものねぇ。。。

そんな年末の慌しい中を、昨晩は難波の「JAZZSPOT845」へ、フルートの久家菜々子さんのCD発売記念ライブへ♪
久家さんは、同じフルートの森本優子さんと、Wフルートのユニット「Flutweet」をやっていらして、そのユニットの演奏は何度か聞かせていただいたことがあります。
でもこの前聞かせていただいたのは、、、1年以上前だな(^^;

とてもシャープな演奏をされる、というイメージがあったのですが、昨日の音は柔らかく、優しい感じがしました。
今年、お子さんが誕生されたことも、何か影響しているのかもしれませんね。

そして、久家さんの旦那さまで、ギターの藤井隆似の馬場孝喜さん。
前から上手い方だったのですが、一段と、、、スゲー!、、、という感じです(どんなんや?)
開演15分前に、いきなりギターの弦を全部張り替え始めたのには、ちょっとびっくりしましたが(^^ゞ

そうそう、「Y.O.CONNECTION」の話しもちょっと聞きましたが、馬場さんが演奏に参加しているのは「How high the moon」だけだそうですぜ<旦那(・∀・)
(ここの部分、完全に私信(^^;)

さて、本日で当社も年内の業務は終了です。
社長の話しが終わったら、とっとと帰りたいところですが、、、どうなるかな?

本日もぼちぼちと参ります♪

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2009年12月23日 (水)

年末といえばこの曲

今日は、今年最後の休日。
次の日曜日は、出勤日でありまして(入社して以来、一年の最後の日曜日は休みだったことがありません)年の最後にきて7日間連続勤務ってのは、けっこうキツイものがあります。
ま、今は店売りの手伝いがなくなったので、大晦日は休めそうなのが救いですが(^^ゞ

今日は朝から買い物やら何やらで、あちらこちらを走り回っておりました。
ちょっと落ち着いたので、ブログの更新など。
あ、晩飯どうしようかな?忘れてた(笑)

明日はクリスマスイブ。
クリスマスソングといえば、、、なんといっても、、、蛍の光(・ω・)\バキッ
「アパートの鍵貸します」を見直してみましたが、Auld Lang Syne は年が明けたところで歌われてましたね。
年明け前かと思っていましたが、ちょっと違ってました(^^ゞ

さて、年末といえばこの曲です。
9
Carpentersです、、、って、どこがやねん(゜°)☆\(^^;)バキッ

えっ?
わかりませんか?

今日のは難し過ぎたかな。。。

Carpenterだから『第九』なんですけど(・ω・)\バキッ


コホン…。


ベートーヴェンの交響曲第9番。
第4楽章の合唱部分が非常に有名ですが、第1楽章の出だしの主題もよく聞かれますよね。
何にしても、日本の年の瀬には欠かせない曲です。

今日聞いていたのは、フルトヴェングラー指揮のバイロイト祝祭管弦楽団の演奏。
ドイツのバイロイト音楽祭が、戦後再開された最初の年の演奏だったですかね。
モノラル録音ですし、音もそんなにいいわけではありませんが、なんかいいですよ<この演奏

フルトヴェングラーはこんなことを言っているそうです。

「芸術とは非大衆的なものであるが、常に大衆に向かって語りかけようとする」

私ごときに意味が理解できる言葉ではありませんが、この演奏を聞いていると、フルトヴェングラーが言わんとしていたことが、わかったような気になるから不思議。

いや、何にもわかっていませんけどね(・ω・)\バキッ

今年も本当に残り少なくなってきました。
今日は、、、あ、、、年賀状、、、まだ何にもしてなかった(^^;

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2009年12月22日 (火)

中谷泰子さんのマンデイライブ(本年最終)

P1160619s
今朝もお寒ちゃんで~す!(。。)☆\(^^;)バキッ

午前5時の大阪の気温は2度。でも、日中は少し暖かくなるようで、予想最高気温は11℃だとか。

今日は冬至。一年で一番夜の長い日です。
以前、ここにも書いたように思いますが、今日は日の出が一番遅い日でもなければ、日の入りが一番早い日でもありません。
日の出の時刻は、あと2週間ほどの間はまだ遅くなっていきますし、日の入りの時刻は、もう既に遅くなり始めています。日の出と日の入りの間隔が一番短いのが今日ということですかね。

話しは変わりまして、昨晩は吹田の「5th Street」で毎週月曜日に行われている、中谷泰子さんの『マンデイライブ』に行ってきました。
昨日はクリスマス直前ということもあって、クリスマスソング中心のライブ。プレゼント交換もあり、飛び入りの方の演奏もありで、楽しい2ステージでした。

年明けは、1月18日から再開の予定です。チャージ1,000円の、基本的には中谷さんの弾き語りで進行するライブ。
肩の力を抜きたくなったら、フラッとお越しください。祝日と第5月曜を除く毎月曜日20時開演です。

さて、市場の中も期待していたほどの賑わいがありません。今年はこんな調子で暮れていくのかな?(^^;
本日は、ちょっと大変な忘年会がありまして、、、私は無事に生き残れるのでしょうか?(笑)

本日もぼちぼちと参ります♪

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2009年12月21日 (月)

中谷泰子さんのクリスマスライブ@ミスター・ケリーズ

P1160540s
お寒ちゃんで~す!(^o^)/

(。。)☆\(^^;)寒いのはお前じゃっ!

今朝の大阪は晴れ。午前5時半の気温は3℃でした。今日も寒い一日になりそうです。

昨晩は、大阪・堂島の「ミスター・ケリーズ」で行われた、中谷泰子さんの『ハートウォーム&サウダージ溢れる大人のクリスマス』ライブに行ってきました。昨日の夜も本当に寒かったですが、そんな中を大勢のお客さまがお越しになっていました。

昨晩のメンバーは、ピアノが多田恵美子さん、ベースが村松泰治さん、そして日本におけるクロマチックハーモニカの第一人者でいらっしゃる徳永延生さんとのコラボ。クリスマスソングが中心でしたけれど、ジャズあり、ブルースあり、ポップスあり、そしてイヴァン・リンスのナンバーありの、本当に楽しい2ステージでした。

↑の写真のドレス(写真はクリックすると拡大します)、あのしばたはつみさんが使われたものを、中谷さんがお知り合いの方を通していただいて着られているのだそうです。
写真が暗くて、ドレスが見えませんが(・ω・)\バキッ

中谷さん、24日から来年1月10日過ぎまでニューヨークで過ごされるそうです。その後も、何やら計画があるようなことを伺っていますが、、、来年が一段と飛躍される年になりますようにお祈りいたしましょう(-人-)

本日は、年内最後の吹田5th Street でのマンデイライブ。クリスマスプレゼントの交換会などもあるようですので(500円程度のものを各自持ち寄り) お時間がありましたら、お出かけください。楽しい夜になりますよ♪

私は明後日の23日が、年内最後の休みになる予定です。大晦日は、、、なんとか休めるかな?(^^ゞ
今年も本当に押し詰まってきました。残り10日余り、ぼちぼちと参りましょう♪

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2009年12月13日 (日)

この本お奨めですぜ!<旦那(・∀・)

Sunday at Jazz Club から帰って参りました。
昔のジャズについて、余り知識がない&余り聞いたことがない私にとっては、非常に嬉しい3時間でした。

ところでその会の中で、久しぶりに東京から来られていたSさんが紹介されていたのがこの本。
Photo_3
ヨーロッパのジャズについて、全体を見渡して書いた本というのはなかったらしいんですよね。
帰りに難波のジュンク堂書店に寄ってみたら、なんと棚に6冊も積んでありました。まだ、ぱらぱらとめくってみて、何箇所かの記述を読んだだけですが、これはいい本だと思いますよ。

ヨーロッパジャズに興味のある方、是非ご一読を!
ちなみに裏はこうなってます。ISBNコードが見えますか?(^^ゞ
Photo_4
さて、明日は月曜日ですので、吹田でマンデイライブです。
今年のマンデイライブはあと2回。いよいよ押し詰まってきましたね。

ちょっと冷えてきました。
風邪など引かれませんように。

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2009年12月12日 (土)

ひと山越えました

P1030074s_2
雨の後は冬の寒さがやってくるのかと思っていたら、、、なんか妙に暖かい朝です<大阪

私の担当業務、年内の大山をようやく越えることができました。
これで年が越せるぞ\(^o^)/

ま、決してヒマになるわけではありませんが、かなり気が楽になったのは確かであります。
年明け早々に、事務所を移転することになっていまして、それに向けての準備(早い話しが不要書類の整理(^^;)をやっていかねば。

そんな少しホッとした気分で昨晩向かった先は、、、ボーカル ヨーコ・サイクスさん & ピアノ 青木弘武さんのデュオライブです。
今年の7月でしたか、同じデュオで聴かせていただいたときは、バラード調の曲が多く、しっとりと聴かせていただいたのですが、昨日はそんな曲もありましたけれど、アップテンポな曲、ブルースっぽいナンバー、そしてクリスマスの曲も入れての素敵な2ステージでした。

ヨーコさんの歌は、決して無理をして声を出しているという感じはないのに、びんびん伝わってきます。詩の意味を、とても大切にされているなぁ、、、と思うのです。
いや、ワタシエイゴワカリマセ~ンけれど(・ω・)\バキッ

↑の写真は、アンコールの「ルート66」を歌っているときのもの。
アレ?何だか一人多いですね。
気にしないでください(・ω・)\バキッ

さて、本日も通常勤務。
今日は少し早めに仕事を終わらせて(といっても定時ちょい過ぎですが)難波千日前のワッハホールへ「柳家さん喬・笑福亭松喬ふたり会」に行きます。
非常に楽しみ。さん喬師匠を生で聴かせていただくのは、2年半ぶりくらいかな?

ということで、本日もぼちぼちと参ります♪

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2009年12月 6日 (日)

上原ひろみソロコンサート@シンフォニーホール

行って参りましたよ、シンフォニーホール。
ここに来るのもずいぶんと久しぶりです。それだけ生でオーケストラを聴きに行ってないということかも(^^;

17時開演だというのに、16時5分に会場に到着。
アホちゃうか(・ω・)\バキッ

いや、早く座席の場所と、ピアノの置かれている方向を確認したかったのです。
指定された2階席X列27番に行くと、、、なんとピアノの鍵盤に向かって左後方、直線距離にして15mもない距離。弾いているところが丸見えの場所。
ばんざーい\(^o^)/

ちなみに、ピアノはやはりヤマハでした。ここは確かスタインウェイもあるはずですが(^^ゞ

17時に始まりました。
上原ひろみさん登場。思っていたよりも小さく見えます。。。

と思っていたら、、、ピアノ弾き始めたら大きく見えてきたぞ。

アンタはビッグXか?(・ω・)\バキッ
←ほとんどの人に理解されないネタかも(^^;

一曲目からノリノリです。立ち上がるは、片足上げた状態で演奏はするわ。。。
しかし、これはまだ序の口だったのです。
ところで、履いている靴は、、、バスケットシューズかな???
←どこを見てるんや(^^;

ホント、ピアノのあちらこちらから、、ありとあらゆる手段を使って音を出されています。
ピアノの弦を押さえながら鍵盤と叩く、弦を指で引掻く、弦の上に金属製のバーを置いて弾いてみたり、ピアノのあちらこちらを叩いて音を出したり、拳で鍵盤をたたいたり、果ては肘から下の下腕部全体で鍵盤を叩いて音を出したり、、、ピアノ壊れへんのか?(^^;

いや、でもスゴイ、そして素晴らしいライブでした。
「今日の演奏は80、、、いや90%くらいは即興かな?」みたいなことをおっしゃっていましたけれど、その音一つ一つが有機的につながって、ちゃんとした旋律になっている。
時々、即興演奏を聞いていると、音が無機質的な感じ(ってどんな感じや?(^^;)に聞こえる方がいらっしゃいますが、今日はそれを感じませんでした。

合間のMCもなんか好きだなぁ。。。
なんというか、化学調味料の味ではなくて天然だしの味というのか(また意味不明なことを(^^;)

ともかく、いいライブでした。

そうそう、私の席からは、ピアノに映るひろみさんの手の動きもよく見えたんですが、、、美しかったですよ。
これにもちょっと感動しました。

何にしてもいい夜でありました。

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Raising Sand(Robert Plant & Alison Krauss)

P1030063
ちょっと寒い朝ですね。6時半頃の東の空には、こんな感じの月が残っていました。
今日は仕事は休みなのですが、いつもの通りサムハラさんにお参りをしてきました。
朝早く目が覚めてしまうのはトシの所為?(^^;

さて、今日は朝からこんなものを聞いています。
Raising_sandrobert_plant_alison_kra
“Raising Sand” という、デュエットアルバム。
歌っているのは、ブルーグラスの歌い手であるアリソン・クラウスと、ロバート・プラント。

ブルーグラスって、どんな音楽なのか、実のところあまりよく知らないのですが(アイルランドからアメリカに移住してきた人たちがルーツ?)このアルバム、とても心地よく聞けます。
アリソン・クラウスという人も、失礼ながら名前を聞いたことがある、、、かな?程度でした。正直なところ(^^;

それじゃ何でこのアルバムを買ったのかというと、それはロバート・プラントゆえでしょう。
ロバート・プラントといえばこのグループ。
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レッド・ツェッペリンが解散してから何年経ちましたかね。そのボーカルがロバート・プラント、、、って、ここでわざわざ書くことでもありませんが(^^ゞ

ですから最初は、最近のロバート・プラントへの興味だけで聞きました。
しかし、聞き終わった後の印象は、、、このアルバムは、ロバート・プラントだけで成り立っているわけではない、、、という、ある意味当たり前のこと。

ロバート・プラントは何歳になったんですかね?
なんだかいい感じですよ。
年齢の重ね方は人それぞれだと思いますけれど、なんだかかっこいい歳のとりかたをしているな、、、なんてね(^^ゞ

ツェッペリン時代のロバート・プラントを思い浮かべながら聞いてしまうと、ちょっと、、、って思われる方もあるかもしれませんけれど、これは個人的にお奨めしたいアルバム。

一昨年の発売なんですね。
もっと早く聞きたかった。。。

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2009年11月29日 (日)

ゴルトベルク変奏曲 BWV988(J.S.バッハ)

昨日は朝一番の新幹線で(正確に言うと2番目の6:03発ののぞみでしたが)東京~横浜と周ってきました。
ちょいと事情があって、工事場所への立会いなんかもあったりして、塗装の溶剤を吸い込んだりした所為か、昨日の夕方からいまいち調子悪し(^^;
ということで、本日は自宅にて完全休養中です。

さて、私はクラシックもけっこう聞くもので(かなり偏った聞き方してますが(^^;)、そちらのCDもラックに一杯入っています。演奏者によってかなり印象が違うので(これはクラシックに限りませんが)同じ曲のCDを異なる演奏者で複数枚持っているものもあります。
その中でも特に数の多いのは、ベートーヴェンの「運命」と、今日のネタにしようと思っているバッハの「ゴルトベルク変奏曲」。

この曲、伝えられるところによりますと、ロシア公使カイザーリンク伯爵の不眠症を癒すために作られたものだそうです。それじゃ「カイザーリンク変奏曲」になりそうなものですが、なぜかこの曲を伯爵のもとで演奏したといわれる、ヨハン・ゴットリープ・ゴルドベルクの名前が付いています。

私は楽器を演奏しないので、実感としてわかっているわけではないのですが、この曲は「対位法」で書かれていますので、左手も右手も旋律を弾いているのですね。和声法で書かれたものよりは、その点だけ取っても演奏の難しい曲であろうことが解ります。

元々この曲は、チェンバロで演奏することを前提として書かれている曲なのですが、グレン・グールドの1955年録音の演奏以来、ピアノで演奏されることが多くなってきました。

グールドの演奏もいいのですが、私が好きなのはコレ↓
Goldbergkeith_jarrett
あのキース・ジャレットが、チェンバロで弾いているゴルトベルクです。これは、日本の八ヶ岳高原音楽堂で録音されたもので、キースがクラシックを弾いているものの中では断然のお気に入り。

最初聴いたときは、正直に言うと「なんだかおとなしい演奏だな」と思ったのですが、何度も聞いているとこれが心に染み渡ってくるんですよね。当たり前のことですけれど、ジャズ的なものに逃げないで、真摯な気持ちで曲を向かい合っている、そんな風に思います。
演奏がピアノではなくチェンバロというところも、よかったのかもしれないですね。ピアノとチェンバロは、形こそ似ていますけれど、音の出し方が全く異なるので、ピアノだとまた違ったものになっていたかもしれません。

この曲、最初から最後まで全曲聞いたことが、実はあまり無くて(・ω・)\バキッ
ほとんど途中で寝てしまいます(笑)
不眠症対策(?)で作られた曲ですから、それが案外正しい聞き方なのかもしれません(^^ゞ

Goldbergそういえば、バッハの曲を演奏するジャズの方ってけっこういらっしゃるのですが、前に述べた「対位法」で書かれていることが、ジャズアレンジするのにいいのかもしれません。これはあくまでも素人の私見ですが(^^ゞ
ゴルトベルクも、ジャックルーシェトリオのものが中々面白いですよ。

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